「カルビー」におけるシリアル商品の歴史

「カルビー」は、日本の有名お菓子メーカーであり、国内でグラノーラを取り扱っている会社のうちの1社です。

カルビーは1988年8月に中京地区にてシリアルのテスト販売を試み、このことからカルビーのシリアル事業が始まりました。

カルビーでは、アメリカの一般家庭で主食として食べられていたシリアルやグラノーラにいち早く着目し、1980年代半ばから、日本向けのシリアルの商品開発が行われました。

カルビーのシリアル食品は、さまざまな製造研究と情報収集の上で誕生したのです。

1989年にはコーンフレークやグラノーラ、ブラウンシュガーを含む5アイテムのシリアル商品に本格的に取りかかりました。

これら5アイテムを中心とした事業部を新たに設立し、本格的な市場開拓が始まったのです。

その後まもなくして、栃木県宇都宮市でカルビー清原工場の操業を開始し、全国的に販売をしていくことになります。

これは中京地区でのテスト販売からわずか1年しか経っていない段階です。

その後は日本人向けというのを意識して、様々なバリエーションの商品を開発しています。

子供達の健康が気になるお母さんのことを常に思い描きながら開発を続け、今ではシリアルは日本でも朝食の定番となっていったのです。

コメント投稿は締め切りました。